ご挨拶

ご挨拶

当ゲストハウスは沖縄本島の中部、沖縄市に位置しています。
貸し出し車両を準備しており、北部、南部などの観光スポットに行くにも便利です。
沖縄自動車道の『沖縄南』『沖縄北』までの所要時間は渋滞時を除き、おおむね15分から20分です。
コインランドリーまで徒歩30秒、コンビニは徒歩5分です。
夏休みなど旅行者が増加する時期に宿泊料を上げる繁忙期料金はありません。
年中同一料金です。

ご宿泊案内

チェックイン

15:00〜20:00

チェックアウト

〜11:00

居住スペースを通りますが、部屋は鍵付きでプライベートは保たれます。

プライバシーや幼児などの声で他のお客様への影響を気にしないで済むように
宿泊は1日1組限定とします。
人数に応じて、広さの違う2タイプのお部屋をご用意してます。

沖縄市の魅力

 沖縄は戦後27年間にわたり、アメリカに支配されたこともあり、アメリカの影響を強く受けてきました。中でも、ここ沖縄市は極東最大の米軍嘉手納基地の門前町として発展してきたこともあり、アメリカとの距離感の近さを感じさせる街です。60代以上の市民の中にはアメリカの子どもたちと一緒に遊んだ経験を持つ人たちも少なくありません。アメリカ人との交流を通して食をはじめ、音楽などでアメリカの影響が今も色濃く残っています。

市名の変遷

 1945年9月に胡差(こざ)市誕生。その7カ月後の1946年4月に越来(ごえく)村に戻り、10年後の1956年6月にコザ村、1957年7月にコザ市に。日本復帰から2年後の1974年4月にはお隣の美里村と合併して、沖縄市となりました。当時、日本で唯一のカタカナの市名「コザ」をなくすことを惜しむ声もありました。今でも沖縄市のことを「コザ」と呼ぶ人たちは少なくありません。なお、「コザ」の名称は、市の中心部の胡屋(ごや)をアメリカ側が終戦直後、誤読して「コザ」になったなどの説がありますが、はっきりしたことは分かりません。

沖縄市の観光スポット

東南植物楽園は「トリップアドバイザー2022トラベラーズチョイスアワード ベスト・オブ・ザ・ベスト人気の観光部門スポット」で日本1位に輝きました。日本最大級といわれる野外植物園で約1,300種類の植物が鑑賞できます。植物園なのに約50種類の動物とふれあえることでも人気を集めています。昼だけでなく、夜はイルミネーションが魅力。夜景観光コンベンションビューローと「ぴあ」が主催するイルミネーションアワードで、2022年まで2年連続全国3位に輝いています。コロナ禍前は7割が海外からの観光客だったとか。アメリカ人の家族連れにも人気です。

 沖縄市漁業協同組合が運営するパヤオ直売店は新鮮な魚が食べられるとして、アジアからの観光客に人気です。

 沖縄市はプロバスケットボールBリーグ2022-23シーズン優勝の琉球ゴールデンキングスのホームタウンでもあります。本拠地の沖縄アリーナは人気アーティストのコンサートなどでにぎわっています。FIBAバスケットボール・ワールドカップ2023沖縄が8月25日(金)から9月3日(日)開催されます。日本が入るグループEのほか、グループFの計8カ国が沖縄アリーナで決勝トーナメント進出を目指して戦います。

 「ロックの街・コザ」と言われ、草分け的存在の紫をはじめ、コンディション・グリーン、Marie with MEDUSA、ISLAND、ORANGE RANGEなど数々の人気バンドを輩出してきました。今も多くのライブハウスが胡屋や中の町に集中しています。沖縄市は音楽での街づくりも目指し、胡屋交差点の一角には総合音楽施設「ミュージックタウン音市場」があり、さまざまなイベントが開かれています。

 沖縄全島エイサーまつりは9月9日(金)~10日(日)に開催されます。本祭は10日に沖縄市コザ運動公園陸上競技場で9月10日(日)に開催されます。1956年に「全島エイサーコンクール」としてスタートした全島エイサーまつりは、伝統芸能では沖縄最大規模を誇るイベントです。

 沖縄市が進める東部海浜開発計画で、1キロの白浜が続く県内最大級の瀬乃森ビーチは2023年にオープンする予定です。これまで素通りされがちだった沖縄市の魅力づくりが着々と進んでいます。